福岡で中小企業の業務改善とAI導入を支援している、Flourish Japan株式会社です。AI研修、AIシステム構築、FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア:エンジニアがお客様の社内に入り、業務そのものをAI化する支援)を行っています。
複数の商材を扱う営業会社に向けて作ったデモです。実際の導入ではなく、社長に見ていただくための試作で、商材のデータは仮のものを使っています。社名は出していません。
困りごと
商材ごとに営業の手順、契約の手順、単価、契約の形が違います。新しい担当者はその都度聞くことになり、商談のあとの記録も人によって差が出ます。
作ったもの
- 「この商材の契約手順は?」と聞くと、スプレッドシートの内容で答える
- 商談の文字起こしを渡すと、顧客の記録・商材の当てはめ・契約の日程・宿題などをまとめて出す
- 結果をスプレッドシートに書き込み、宿題は期限つきでGoogle Tasksに入れる
見どころ
当てはめでは、合う商材を挙げるだけでなく、合わない商材は「提案不可」と理由つきで外します。何でも勧めないことが、現場で使えるかどうかの分かれ目だと考えています。
道具
台帳:Googleスプレッドシート(新しいシステムは買わない)
頭脳:Claude(商材の手順と判断の決まりをスキルとして持たせる)
宿題:Google Tasks
頭脳:Claude(商材の手順と判断の決まりをスキルとして持たせる)
宿題:Google Tasks
Flourish Japan