Flourish Japan

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福岡のFDE派遣|FDE Dispatch

研修で終わらせない。
業務が、AIで回り出す。

福岡を拠点に、FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)を派遣しています。エンジニアが部署に入り込み、貴社の業務そのものをAI化する。Claude・ChatGPT と Google Workspace を接続し、貴社専用のAIを現場で構築します。

1〜2ヶ月1部署あたりのAI化
5〜7本1部署で構築するAIスキル
すべてつくったAIは貴社の資産

The Problem

AIツールを入れた。研修もやった。
でも、現場は変わらない。

Problem01 / 03

よくある課題

ツールは契約したが、
結局いつもの手順に戻った。

What we build01 / 03

FDEがつくるもの

部署の入口に、
AI部長を立てる。

  • 部署の業務全体を把握して振り分ける
  • 配下の業務スキルを呼び出して実行
  • 担当者が変わっても、同じ品質で動く
担当者はAI部長に話しかけるだけ必要な業務が呼び出されます
Problem02 / 03

よくある課題

使える人と使えない人で、
差が開いただけ。

What we build02 / 03

FDEがつくるもの

業務ごとに、
AIの手順書をつくる。

  • 手順・判断基準・出力の型を明文化
  • 一言の依頼で、毎回同じ品質を再現
  • 業務が増えれば、スキルを足していける
1部署 5〜7本業務スキルの目安
Problem03 / 03

よくある課題

ベテランの判断基準が、
属人化したまま
引き継げない。

What we build03 / 03

FDEがつくるもの

その部署の判断を、
会社の資産にする。

  • 「その部署らしい」出力の土台になる
  • 実務データが自動で溜まる仕組みに
  • 会話で消えていたノウハウが資産に変わる
つくったAIは、すべて貴社の資産統括AI・スキル・リファレンス・DB

Why it doesn't stick

原因は、業務が「会社ごと・部署ごと」に違うからです。

自社のどの業務にAIを使えばいいのか、結局わからない

研修は好評だったのに、翌日の業務は何も変わらない

作れる人が社内にいないので、話が前に進まない

同じ「営業部」でも、商材が違えば顧客管理の項目も契約書の型も違う

これは、外から納品する形では作れません。

汎用のAIツールを配っても、一斉に研修をしても、その差は埋まりません。必要なのは、部署ごとのリファレンス(判断基準・用語・文体)と業務データベース、そして業務ごとのAIスキル定義の作り込みです。

現場に入り込んで、現場の人と一緒に作るしかない。

What is FDE

FDEは、Palantirが提唱した
「前線に出るエンジニア」です。

Forward Deployed Engineer。もとは軍事用語の forward deployed=前方展開、つまり部隊を後方ではなく前線に置くという考え方から来ています。

ORIGIN

軍の前線で、その場で作った

米Palantir社は、軍や情報機関の現場にエンジニアを送り込みました。要件を聞いて持ち帰るのではなく、使う人の隣に立ち、その日に使えるものへ作り替える。ここからFDEという職種が生まれました。

MODEL

「納品」ではなく「前線で作る」

現場に立たなければ分からない条件があります。だから後方で完成品を作って渡すのではなく、前線で作りながら直す。Palantirが提唱したのは、この関わり方そのものです。

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そのモデルを、中小企業へ

私たちはこのモデルを、日本の中小企業のAI活用に持ち込みます。会議室ではなく、業務が動いている部署の中に入り、現場の人と一緒に作ります。

後方で作った正解は、前線では動かない。

Example

たとえば、営業部の「商談」。

録音を渡すだけで、ここまでが自動で回るようになります。これが「1つの業務が完動する」状態です。

INPUT商談の音声

担当者がやることは、録音データをAI部長に渡すだけ。

→
SKILL 01議事録を作成

決まった型で、概要・論点・宿題まで整理された議事録に。

→
SKILL 02顧客DBへ自動入力

顧客管理のスプレッドシートに、必要な項目が書き込まれる。

「あとでやる」がなくなり、記録が、その日のうちに終わる。

同じ考え方で、契約書・見積書・日報・問い合わせ対応などを1本ずつスキル化していきます。どの業務から着手するかは、現場を見たうえで一緒に決めます。

Flow

現場に入ってからの進め方

先に「どこから手をつけるか」を決めてから入るので、現場で集めた情報が無駄になりません。

01 INVENTORY

業務の流れを、壁に貼り出す

02 BUILD

実データで、その場で動かす

03 STAY

使われるまで、隣で直す

1回あたり2〜3時間の現場稼働(訪問またはオンライン)。訪問時間外の設計・構築作業も料金に含まれます。業務に詳しい方の同席をお願いしますが、専門知識は必要ありません。

Steps

導入は、3段階で進みます

いきなり全社ではなく、小さく試して、効いた部署から広げていきます。

01 全社の土台づくり

AI研修

全社員の基礎レベルを統一し、AIで業務が改善する感覚を体感します。ここで組織の抵抗感をなくします。

View AI Training →
02 部署単位で構築

FDE派遣

エンジニアが部署に入り込み、統括AIエージェントとスキル群を構築します。1部署あたり1〜2ヶ月が目安です。

03 構築後・月額

FDE顧問

運用保守・スキルの追加・改善提案を継続します。作ったAIが、使われ続ける状態を保ちます。

View FDE Advisory →

Pricing

料金プラン

すべて税込表示です。1回あたり2〜3時間の現場稼働(訪問またはオンライン)で、訪問時間外の設計・構築作業を含みます。

TRIAL

1業務AI化パック

55万円

月5回稼働/期間 1ヶ月
1つの業務が完動するAIを構築

MINIMUM

FDE派遣 ミニマム

330万円

月10回稼働/期間 3ヶ月
優先1部署のAI構築

推奨STANDARD

FDE派遣 基本

660万円

月10回稼働/期間 6ヶ月
3部署のAI構築

MAX

FDE派遣 マックス

1,320万円

月10回稼働/期間 12ヶ月
社内全体のAI構築

FDE顧問(構築後)
22万円/月

月2回稼働。運用保守・スキルの追加・改善提案を継続します。構築したAIを、使われ続ける状態に保つためのプランです。

FDE派遣は1回あたり11万円(税込)換算です。AIツールの利用料(Claude/ChatGPT/Google Cloud等)はお客様のご契約・ご負担となります。

Comparison

AI人材を、採用する場合と。

「社内にAIがわかる人を1人採ればいい」と考えたときに、実際に何が起きるかを並べました。

AI人材を自社採用FDE派遣 基本(6ヶ月)
費用年収 600〜1,000万円 + 採用費・育成費660万円(税込)/6ヶ月で3部署
人材の確保そもそも市場に人材がいない採用活動そのものが不要
立ち上がり採用してから育成期間が必要1部署あたり1〜2ヶ月
退職・離脱辞めれば、振り出しに戻るFDE顧問で運用を継続できる
残るもの個人のスキル(持ち出される)統括AI・スキル・リファレンス・DB すべて貴社の資産

FAQ

よくある質問

福岡でFDEを頼めますか?

頼めます。Flourish Japan株式会社は福岡市中央区天神を拠点に、FDE派遣を行っています。訪問とオンラインを組み合わせて進めます。FDEと研修や開発会社との違いはこちらのコラムにまとめています。

AIツールの利用料は含まれますか?

含まれません。Claude/ChatGPT/Google Cloud等の利用費は、お客様のご契約・ご負担となります。どのプランを契約すればよいかは、構築内容に合わせてご案内します。

社員の協力はどの程度必要ですか?

その業務に詳しい方の同席をお願いします。判断基準やコツを引き出しながら作るためです。体制(誰が何回同席するか)は、設計時に協議のうえ決定します。

1部署どのくらいで完成しますか?

1〜2ヶ月が目安です。業務の複雑さによって前後します。

作ったAIは自社のものになりますか?

はい。統括AIエージェント・業務スキル・リファレンス・データベースは、すべて貴社資産としてお引き渡しします。

まず小さく試せますか?

1業務AI化パック(1ヶ月・55万円)をご用意しています。1つの業務が完動するところまで作り、効果を見てから次を判断いただけます。

社内にエンジニアがいません。それでも依頼できますか?

はい。FDE派遣は「作れる人が社内にいない」状態を前提にしています。現場の方が普段どおり業務をしている隣で、私たちが手を動かします。

どの業務からAI化すべきか、決まっていません。

その状態からで構いません。業務の棚卸しをして、どこから着手するかを決めるところが最初の仕事です。

訪問ですか、オンラインですか?

どちらも可能です。1回あたり2〜3時間の現場稼働で、訪問・オンラインを組み合わせて進めます。福岡を拠点にしていますので、エリアについてはご相談ください。

Start small

まずは、1つの業務から。

全社を変える前に、やることがあります。「うちのどの業務なら、AIで回るようになるのか」。その見立てから、無料でご相談いただけます。

まずは、現場の
お話を聞かせてください。

導入の予定が固まっていなくても構いません。「うちの業務でAIは使えるのか」という段階からご相談いただけます。ご相談内容に、気になっているプラン名をご記入いただけるとスムーズです。

この3つを送るだけで大丈夫です
  1. 業種と人数
  2. AIで楽にしたい業務
  3. 気になっているプラン(未定でも可)
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