SERVICE 03
FDE顧問
AIの正解は、毎月書き換わります。それを追い続ける役割を、社内に置かなくていい。御社の業務を知っているFDEと、月2回、話せる状態を持つ継続契約です。
追う人を、雇わなくていい
CONCEPT
AIの正解は、毎月書き換わる。
新しいモデルが出る。使える機能が増える。料金が変わる。半年前のベストプラクティスが、もう古い——AIの領域では、それが普通に起きます。本業のかたわらで、この変化を追い続けるのは現実的ではありません。
情報が、追いきれない
毎月のように新しい発表があり、玉石混交の解説が流れてきます。全部を見る時間はなく、見たところで何が本当かの判断もつきません。
自社に効くかが、分からない
話題になっている機能が、御社の業務に効くとは限りません。前提となる業務も、データの持ち方も、会社ごとに違うからです。
分かる人は、採用できない
「AIも業務も分かる人」を1人採るのは、コストも採用難度も高い。しかも辞めれば、また振り出しに戻ります。
WHY FDE
追う側が、御社の業務を
知っているかどうか。
AIに詳しいだけの相談相手なら、外にもいます。FDE顧問が違うのは、構築フェーズで御社の中に入っていた人間が、そのまま顧問になることです。
変化を追うのが、こちらの仕事
- 新しいモデル・機能・料金の動きを常時追跡
- 実務で使えるかどうかを、自分たちで検証
- 使えないものは「まだ早い」と伝える
御社の業務を、すでに知っている
- どの部署が何をどう回しているかを把握済み
- 構築したスキルとデータの中身も分かっている
- 毎回の前提説明が、いらない
だから「効くもの」だけを渡せる
- 一般論ではなく、御社の業務に当てた提案
- 効くと判断したものは、そのまま実装まで
- 判断だけを受け取れる状態になる
COMPARISON
自社で追い続けるか、
追う人を外に持つか。
WHAT WE DO
月2回、こんなことをしています
「相談できる」だけではありません。話して終わりにせず、その場で直すところまでが顧問の範囲です。
最新動向の共有と、適用判断
この1ヶ月で何が変わったか。そのうち御社の業務に効くものはどれか。使う・見送るの判断まで、その場で決めます。
既存スキルの保守
業務やツールの仕様が変われば、動かなくなる箇所が出ます。詰まったところを直し、使われ続ける状態に保ちます。
新しいスキルの追加
「この業務も任せたい」が出てきたら、スキルを1本足します。構築時と同じやり方で、実データを使って作ります。
相談・壁打ち
「この業務はAIでできるのか」「この見積りは妥当か」。判断に迷う場面で、社内にいるつもりで聞ける相手になります。
POSITION
FDE派遣で作ったあとの、
継続プランです。
まずFDE派遣で、部署を統括するAIエージェントと業務スキルを構築します。作って終わりにせず、変化に合わせて手を入れ続けるのがFDE顧問です。AI研修 → FDE派遣 → FDE顧問、という順序で進みます。
FDE ADVISORY
FDE顧問(構築後)
¥220,000/月(税込)
月2回稼働(訪問またはオンライン)
※ 運用保守・スキルの追加・改善提案を含みます。稼働時間外の調整・構築作業も料金に含まれます。
※ Claude/ChatGPT/Google Cloud等のAIツール利用費は、お客様のご契約・ご負担となります。
※ 稼働回数や範囲の調整については、ご状況をうかがったうえで個別にご相談ください。
THE GOAL
AIを追う係を、
社内に置かなくていい。
情報を追うのはこちらの仕事、決めるのは御社。そのぶん、現場は本業に集中できます。現場に貯まった第一次情報は、そのまま企業AI OSの土台になります。
CONTACT
まずは、現場の
お話を聞かせてください。
導入の予定が固まっていなくても構いません。
「うちの業務でAIは使えるのか」という段階からご相談いただけます。