Flourish Japan

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福岡のAI研修|AI Training

「AIを使える」と
「AIを業務に組み込む」は、
別物です。

福岡市天神を拠点に、法人向けのAI研修を行っています。ツールの使い方を学ぶ研修で「使える人」を増やしても、組織は変わりません。私たちは企業の課題に合わせて研修を設計し、研修のあともシステム設計とFDEで現場に入って支援を続けます。

計10時間標準の研修時間
6講座業務に合わせて選べる
3段階土台から積み上げる

The Gap

多くの会社が止まっている左側から、右側へ。

MANY COMPANIES STOP HERE

AIを使える状態

社員がAIに質問する

AIは自社のことを知らない

使う人によって結果が変わる

チャットを閉じたら消える

作業が少し速くなる

WHERE WE TAKE YOU

AIを業務に組み込んだ状態

AIが業務そのものを担当する

AIが自社の一次情報を持っている

誰がやっても同じ品質になる

使うほど賢くなっていく

経営判断の材料が出てくる

Curriculum

研修3本の寄せ集めではなく、1本の建築工程です。

Step 0101 / 03

よくある課題

どの業務をAIにするか、
決まっていない。

Step 01|基礎編01 / 03

土台をつくる。

  • 既存の業務フローを確認する
  • AIを組織のどこに置くかを決める
  • AIの基礎/Claude Code の使い方
  • ワークスペース連携・ガバナンス整備
導入設計図Step 01 の成果物
Step 0202 / 03

よくある課題

研修は受けた。
翌日から、誰も使っていない。

Step 02|実践編02 / 03

一次情報をつくる。

  • バックオフィスをスキル化(経理・労務・総務・顧客管理・会議録)
  • 実際の商談・業務でAIを動かす
  • 業務が回ると同時に一次情報が溜まる
情報が溜まる仕組みStep 02 の成果物
Step 0303 / 03

よくある課題

AIが、自社のことを
知らない。

Step 03|応用編03 / 03

自社専用のAIをつくる。

  • 「強み × AI」の領域を設計する
  • 自社の情報を参照するAIを構築
  • 分析・企画・予測・実行までAIが担う
自社専用AIエージェントStep 03 の成果物

Our Strength

研修で終わらせない。
課題に合わせて設計し、現場に入って続ける。

01 DESIGN

企業の課題に合わせて設計する

決まった内容をそのまま教えるのではなく、課題と業務を伺ってから設計します。下の3段階と6講座を土台に、御社に合わせて組み立てます。

02 BUILD

研修のあと、システムを設計する

研修で見えた業務をもとに、AIを何につなぎ、どこで人が確認するかを決めて、業務の仕組みに落とし込みます。

03 STAY

現場に入って、支援を続ける

FDEとしてエンジニアが部署に入り、業務そのものをAI化します。作ったあとは顧問として、運用と改善を続けます。

Why it works

教科書ではなく、自社の実業務を教材にする。

一般的なAIの使い方ではなく、御社が毎日やっている業務そのものを題材に進めます。だから「自分の仕事にどう効くか」が初日から腹落ちし、AIへの抵抗感が自然になくなります。

01 REAL WORK

実業務が、そのまま教材

研修用の練習問題は使いません。経理・顧客管理・議事録など現場の実作業をAIで動かしながら学ぶので、その日から仕事が軽くなります。

02 FOR EVERYONE

「使える」より先に、抵抗感をなくす

ITが苦手な方こそ対象です。言葉で指示するだけでAIが動く体験から入り、現場の全員が「これなら使える」と感じる状態を作ります。

03 PRIMARY DATA

一次情報が溜まる仕組みごと

研修で終わりにしません。業務を回すだけで自社の一次情報(ヒト・モノ・カネの知見)が自動で蓄積し、AIが賢くなり続ける土台まで組み込みます。

Example

たとえば、商談の会話1本から。

実践編では、御社の実業務でAIを動かします。たとえば営業なら、商談の文字起こしを渡すだけで、これまで手作業で転記していた成果物が数分で揃います。

INPUT商談の会話(文字起こし)1本
01議事録生成
02顧客マスタ更新追記・更新
03次アクションのタスク作成
04お礼メール下書き
05契約書下書き
06請求書下書き
07社内チャット報告投稿

人の転記をゼロにし、件数が増えてもミスが起きない状態をつくります。

※ メール・契約書・請求書は必ず「下書き」で停止。送信・押印・発行の最終判断は人が行います。

Courses

講座のメニュー

講座構成研修で作るもの
ChatGPT × 業務効率化全4回 × 2.5時間部門のGPTに、業務ごとのスキルを組み込む
ChatGPT × Google Workspace全2回 × 5時間営業部を統括するGPTと、スキル6本
Claude × 業務効率化全3回 × 3.5時間Claude で動く業務スキル
AI × 財務全4回 × 2.5時間決算書から銀行評価レポートを出すスキル
Claude スキル構築(kintone連携)全4回 × 2.5時間kintone につないだ業務スキル
SNS × AI3日間・約10時間自社専用のSNS分析エージェント

Pricing

料金

「納品して終わり」ではなく、御社の担当者が自分で使い・改善できる状態までを含みます。

STANDARD PROGRAM

3段階・計10時間/1名

¥400,000

基礎編・実践編・応用編の3段階をまとめて(税込)。内容は課題に合わせて設計します

人材開発支援助成金(75%)適用の場合

実質負担

¥100,000

助成 ¥300,000/申請サポートも承ります

※ 助成金の適用可否・助成率は、御社の状況や制度改定により変動します。対象要件は個別にご確認のうえご案内します。

FAQ

福岡のAI研修について

福岡でAI研修を受けられますか?
受けられます。Flourish Japan株式会社は福岡市中央区天神を拠点に、法人向けのAI研修を行っています。企業の課題に合わせて設計し、実業務を教材に進めます。実施の形式とエリアはご相談ください。
研修のあとも支援してもらえますか?
はい。研修で見えた業務をもとにシステムを設計し、FDEとしてエンジニアが現場に入って業務をAI化します。そのあとは顧問として、運用と改善を続けます。
どの研修を選べばいいか分かりません。
合う研修は課題によって変わります。課題別の選び方をご覧ください。課題の整理からご相談いただけます。

The Goal

研修のゴールは「使える人」ではなく、
使うほど賢くなる組織です。

この研修は、現場に入って一緒に作り上げるFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)の入口です。研修で土台を作ったあとは、システム設計、現場実装、顧問へと伴走を続けられます。

まずは、現場の
お話を聞かせてください。

導入の予定が固まっていなくても構いません。「うちの業務でAIは使えるのか」という段階からご相談いただけます。

この3つを送るだけで大丈夫です
  1. 業種と人数
  2. AIで楽にしたい業務
  3. 気になっている講座(未定でも可)
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