福岡で中小企業の業務改善とAI導入を支援している、Flourish Japan株式会社です。AI研修、AIシステム構築、FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア:エンジニアがお客様の社内に入り、業務そのものをAI化する支援)を行っています。
このコラムでは、当社が福岡を拠点に行っている社員向けAI研修の進め方を、順番にまとめます。料金などの詳細はAI研修のページをご覧ください。
研修で目指すこと
AIに質問できる人を増やすだけでは、仕事の流れは変わりません。当社の研修で目指すのは、AIが自社の業務の一部を担い、誰がやっても同じ品質になる状態です。
進め方は3段階、計10時間
基礎編:土台をつくる
今の業務の流れを確認し、AIを組織のどこに置くかを決めます。AIの基礎、連携、社内のルールもここで整えます。成果物は導入の設計図です。
今の業務の流れを確認し、AIを組織のどこに置くかを決めます。AIの基礎、連携、社内のルールもここで整えます。成果物は導入の設計図です。
実践編:一次情報をつくる
経理・労務・総務・顧客管理・会議録などを題材に、実際の業務でAIを動かします。業務を回すと、自社の情報が溜まっていく仕組みを作ります。
経理・労務・総務・顧客管理・会議録などを題材に、実際の業務でAIを動かします。業務を回すと、自社の情報が溜まっていく仕組みを作ります。
応用編:自社専用のAIをつくる
「自社の強み × AI」の領域を決め、自社の情報を参照するAIを作ります。
「自社の強み × AI」の領域を決め、自社の情報を参照するAIを作ります。
実業務を教材にする理由
研修用の練習問題は使いません。毎日やっている作業を題材にすると、自分の仕事にどう効くかがその場で分かるからです。AIに不慣れな方は、言葉で指示するだけでAIが動く体験から始めます。
AIに任せすぎないための決まり
たとえば商談の文字起こしから書類を作る場合でも、メール・契約書・請求書は下書きで止め、送信や発行は人が判断します。どこまでAIに任せ、どこで人が確認するかは、研修の中で業務ごとに決めます。
研修のあと
研修だけで終わらせず、現場での実装や顧問としての支援(FDE)に続けることもできます。業務に組み込むところでつまずきやすいためです。
よくある質問
Q. 福岡で社員向けのAI研修はできますか?
A. できます。Flourish Japan株式会社は福岡市中央区天神を拠点に、社員向けのAI研修を行っています。自社の実業務を教材に、基礎編・実践編・応用編の3段階で進めます。
Q. AIをほとんど使ったことがなくても受けられますか?
A. 受けられます。言葉で指示するだけでAIが動く体験から始めます。
Q. 助成金は使えますか?
A. 適用できるかどうか、助成率は、会社の状況や制度の改定によって変わります。詳しくは専門家にご確認ください。当社の案内はAI研修のページに載せています。
Flourish Japan