SERVICE 02
FDE現場実装
CONCEPT
作って終わり、ではありません。
現場に、入り続けます。
一度ツールを納品して終わる支援では、現場は変わりません。FDE現場実装は、経営や分析の8割をAIに任せ、人にしかできない2割(判断・デザイン・関係構築)に集中できる体制を、月次の継続伴走でつくります。
現場に入り続ける
月次で現場に入り、実際の業務データを使って一緒に手を動かします。日々の困りごとを、その場で仕組みへ変えていきます。
業務をスキルにする
属人的な作業を「AIの業務手順書(スキル)」に落とし込み、誰がやっても同じ品質で回る状態にします。
自走できるまで伴走
最終的に、御社チーム自身がスキルを作り・改善できる状態を目指します。ノウハウは会話で消えず、会社の資産として積み上がります。
WHAT IS A SKILL
「スキル」とは、
AIのための業務手順書です。
手順・判断基準・出力テンプレート・データの場所をひとつに束ね、一言の依頼で毎回同じ品質の成果物を再現します。その場の口頭指示(都度プロンプト)とは、根本的に違います。
ANATOMY
1つのスキルは、4つの部品でできています
部品を差し替えれば、同じ骨格のまま別の業務へ横展開できます。「人の頭の中にある仕事の型」を、この4点に写し取るのがスキル開発です。
手順書
何をどの順で行うか。起動の合言葉、確認すべきこと、やってはいけないこと(数値の捏造禁止など)まで明文化します。
判断基準
「プロの目」を文書として同梱。たとえば銀行評価の指標、異常検知の観点、専門用語の平易な言い換えルール。
テンプレート
ブランドカラー・レイアウトを固定した出力の雛形。デザインや書式の品質が、毎回ぶれません。
データ接続
スプレッドシート等をスキル内に登録。「探して・貼って」の手間なく、最新データを自動で読み込みます。
WHAT WE CAN BUILD
スキル化できる業務の広がり
「手順と型がある業務」は、すべてスキル化の候補です。御社の中で「毎回同じ型で繰り返しているもの」が、次のスキルになります。
経営管理ダッシュボード
スプレッドシートの数字から、売上構成・ROAS・リピート率等を可視化。異常値はAIが検知して「気づき」を提示します。
財務分析・事業計画
決算書を渡すと、銀行の評価基準で診断し、目標から逆算した事業計画書を出力。感覚的な判断を数字で裏づけます。
議事録作成
文字起こしやメモから、統一フォーマットの議事録(概要・論点・宿題)を自動生成します。
請求書・契約書の発行
クライアント名と金額だけで、請求書PDF・契約書・メール下書きの3点セットを一括作成します。
SNS運用エージェント
ブランドの判断基準を土台に、投稿の企画・制作・リーチ予測・投稿後分析まで支援します。
日報・在庫・広告運用
日報の蓄積とダッシュボード化、発注点管理や広告調整など、判断基準を定義できる業務へ順次拡張します。
SUPPORT
継続サポートの内容
「作って納品して終わり」ではなく、御社チームが自らスキルを作れる状態まで伴走します。
一緒に手を動かす
毎月のテーマに沿って、実際の業務データを使いながらスキルを一緒に構築。研修の成果物が、そのまま業務ツールになります。
いつでも聞ける
顧問期間中は随時。日々のAI活用の疑問、スキルの不具合、プロンプトの相談など、チャットでいつでも質問いただけます。
御社に合わせて
研修回数・構築範囲・サポート密度に応じて、御社の状況に合わせたプランを設計します。少しずつ始められます。
月額の目安は 10〜30万円。まず1つの業務から、スモールスタートで始められます。
※ 具体的なプランと料金は、ご状況をうかがったうえで個別にご提案します。
THE GOAL
構築したスキルを統合し、
自社専用のAIエージェントへ。
個々のスキルがつながり、御社だけのAIエージェントとして経営を支えます。数字はAIに、センスは人に——それが、FDE現場実装の到達点です。
CONTACT
まずは、現場の
お話を聞かせてください。
導入の予定が固まっていなくても構いません。
「うちの業務でAIは使えるのか」という段階からご相談いただけます。